WORK7

2016.12.18

事例56 恵比寿マンション 2回目のリフォーム。ここがどうしても~ユニットバス更新

先日、ホームページからのお問い合わせで恵比寿(弊社のご近所)マンションのリフォーム工事を承りました。恵比寿の一等地に建つマンション。施主様は、中古でマンションを以前に購入して、その際に1度目のリフォームをされているということでした。生活も落ち着いてきて、どうしても気になる、前回手を入れなかったこのユニットバスの入れ替えをしたいということでした。弊社にお声掛けを頂いたのはセカンドオピニオン的な感覚だったかもしれません。実は、メーカーのショールームに足を運ばれていて、そのメーカーで決めたプランを一度、斡旋するリフォーム会社に見積もりをとったらしいのです。そことの比較検討のようでした。メーカーさん提携のリフォーム加盟店さんのような会社さんだったのでしょう。最初のヒアリングでそのプランをまず見させていただいての費用のご相談でした。その中で、打ち合わせを進めていく中でユニットバスのサイズアップの希望が出てきました。基本的にユニットバスには据付最少寸法があります。それを現地であたるのですが、他社さんは全く相談にのってくれなかったようです。弊社は現地を採寸し、既存のユニットバスを調査してその可能性を確かなものにしました。合わせて隣接する洗面化粧台を外さずにぎりぎりで更新工事を実施しました。費用を抑えられ、余計な出費も出ませんでした。弊社の基本は誠意をもって可能な限りご要望に応えることです。洗面の建具もそうでした。今回は大変施主様に喜んで頂きました。

  • ユニットバス交換後の新しいユニットバスです。明るく清潔感のあり、デザインパネルも選択。何より一番こだわっていた浴槽が多きものに。

弊社のモットーはお客さまの理想の住まいを実現することです、これには誠意をもって対応をさせて頂きます。

 


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